今まで、かろうじて白いのと緑のを2〜3個ずつ見かけました。
しかしここに来て、青バージョンにめぐりあってしまいました。
おお、新鮮。

北川牛乳(白バージョン)はこちら
北川牛乳(緑バージョン)はこちら
3色の中では、白バージョンが一番古いバージョンです。(多分)
白バージョンは、箱に「市乳」という表記があり、
「市乳」は1950〜1958年に使われた表示だそうな。
(→以前kazagasiraさんからいただいた情報)
しかし青も、よく見るとさりげなく電話番号の局番が古い。
1桁の時代かあ〜。古いなあ。
【★京都 街角なんだこりゃ>牛乳箱の最新記事】


さすが!!てくすけさん、よくぞ見つけられましたねぇ〜
ありがとうございます!
同じ日に、もうひとつ北川の青バージョンを見かけました。
京都乳業の全身である北川牛乳のロゴが、三重県にある北川牛乳のロゴと同じと聞いたのですが、どういう関係なのでしょう、とても不思議です。
なかなかレアですよね!!
牛乳箱に関しては右にでるものいないですね(^_-)-☆
いやはや、ありがとうございます〜
私は京都市内のレア牛乳箱の写真を集めてはいるものの、牛乳に関する知識があんまりないんですよね(^^;)精進、精進。
京都の市内局番が1桁だった時代はいつ頃なのかをネットで調べていたのですが、みつけられませんでした。
今度図書館に行ったら調べてみます♪
うちの実家は比較的早くから家に電話があったそうなのですが、最初の番号は局番2桁でした。昭和30年代後半ですかね。
電話を設置されたのが割と早かったお宅でも、最初の市内局番は2桁だったのですね。
2桁の局番が書かれた牛乳箱も時々見ますが、やはり心がときめいてしまいます。そうですか、昭和30年代後半ごろ・・・ってとても興味深い時代です。
局番1桁となると、もう相当古いですね。
ロゴの重厚感がいいですね。
今回の青い牛乳箱は、一瞬「緑のが色落ちしただけ?」と思いましたが、そうではありませんでした。
まだ他の色もあるのかもしれません。
このロゴ、いい感じですよね。上手いこと「北川」になってます。